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お客様も上手に活用 KAISEKI PLATE(かいせき・プレート) 活用術

9マスの「KAISEKIプレート」に盛りつけて楽しむ新しいSOZAIの食べ方。そのことを私たちは「SOZAI KAISEKI」と呼びます。「KAISEKI」という言葉には食卓を通して集うよろこびと、食べる人をもてなす気持ちを込めています。今回は、ちょっとしたテクニックで見栄えやおいしさ広がるそのコツや、以前ご購入いただいたお客様から寄せられた、さまざまなアイデアをご紹介いたします。

  • 盛り付けテクニック
  • お客さまによる活用術

ロック・フィールド社員がおすすめする「KAISEKIプレート」盛り付けランクアップアドバイス 「KAISEKIプレート」においしいものを少しずつ。盛り付けのちょっとしたコツを教えます。 ロック・フィールド 盛り付けアドバイザー 浅井 比呂実

きれいに魅せるテクニック

01:彩りの工夫でランクアップ。

同系色でメニューを構成すると全体が単調になりがち。おいしそうに見せるコツは赤系の食材を中心に盛ることです。まわりを緑、黄、白などやさしい色で構成すれば、アクセントになり全体がよりおいしそうに見えます。さらに同じ色を固めて配置しないこともポイントです。

02:凹凸を気にして見た目に変化。

ポイントになる食材はちょっぴり高めに盛り付けて。例えば春巻きなどのロール系はカット面を上に見せ、立たせて盛るとさらにおいしく見えます。ローストビーフ、ハムなどはクルッと巻いて重ねれば、食欲そそる見え方に。長細い形状の食材はクロスさせるとより立体的になっておいしさ感がアップ。

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おいしく食べるテクニック

03:1マス約30gが盛り付けの目安。

1人分なら少しずつ盛り付けることが一番のコツ。サラダや煮物なら約30gが目安です。巻物やコロッケを盛り付けるならマスに合わせた大きさにカットして。ごはんと味噌汁をプラスして約500g用意すれば、女性の方なら満足感のある食卓ができあがります。

04:味のバリエーションに変化をつけよう。

9品目を盛り付けるならいろいろな味わいを組み合わせてみよう。たとえば醤油系の煮物や、魚・肉などの味のしっかりしたものから、さっぱり系のサラダまでバランスよく。さらに酸味や甘みのあるメニューをプラスすれば、おいしさに変化が出て、食事が楽しくなります。

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