ROCK FIELD

チームワークTeamwork

人の思いが、
育てるサラダ。

シャキッとしたレタス、香り豊かなゴボウ、彩り鮮やかなトマト。
きょうもロック・フィールドの店頭では、色とりどりの野菜たちがショーケースの中で輝いています。
今では当たり前になったこの光景の裏側には、サラダづくりに関わるたくさんの人々の思いがあります。それは、どのピースが欠けてもいけない、ロック・フィールドというひとつのチームなのです。

チームワーク | Teamwork

こころざしを、
すべての工程に。

チーム「ロック・フィールド」が目指しているもの。それは、“そうざい”によって、人々の健康を支え、豊かな食文化をつくることです。手間ひまかけて丁寧に育てられた旬の素材を使う。日本に古くから伝わる伝統野菜も積極的に取り入れる。欧米やアジアの食からヒントを得て「新しい日本食」を生み出す。そんなこころざしを持つ仲間とともに、これまで数千種類に及ぶサラダを開発してきました。
ものづくりにかける思いは、商品開発をはじめ、購買、生産、物流、店舗といったすべての工程へと引き継がれていきます。様々な場面で、一人ひとりの工夫やこだわりがあり、そこで生まれるチームワークが、新しい食文化をかたちづくっているのです。

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おいしさと健康を、
開拓する仲間たち。

新鮮かつ安全で、オリジナリティあふれる素材を全国から仕入れるため、優れた素材を発掘するだけでなく、生産者の方と思いをひとつにして、いちから共同で素材を育て上げることもあります。
たとえば、「緑の30品目サラダ」にも使われ、社内では「RFチリチリ」の愛称で親しまれているレタスは、2005年から種苗会社と契約農家の協力を得て栽培をはじめた新しい品種。ほどよい歯ごたえと甘みが特徴的で、フリル状の葉が華やかな見た目を演出してくれる、サラダに最適な素材です。
まだあまり流通していなかったこの品種を、彼らとの密接なやりとりによって安定的に栽培できるようにしていきました。
また、生産者の方には、ファクトリーやお店で素材の使われ方を見てもらうことも。新たなおいしさを開拓するパートナーとして、食卓に健康的な彩りを届ける仲間として、お互いの関係を深めています。

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人と機械の、
強みを活かして。

産地から届く素材を、本来のおいしさをより引き立てる方法で仕上げ、鮮度の良い状態でお店に送り出すことが、ファクトリーの使命。そのために、人の手と機械の力を、適材適所で使い分けながらものづくりをしています。
ジャガイモ・ゴボウ・玉ねぎなどは、おいしい部分をできるだけ残せるよう、まずは機械で全体の皮をごく薄くむき、細かな仕上げは人の手で丁寧に行います。また、素材を焼いて甘みや香りを引き出したいときにはオーブンを使いますが、これも、タイミングをはかり絶妙な焼き加減に仕上げていくのは、人の目の仕事です。
一方で、繊維を傷つけないためのやさしい水流など、じつは機械の力がおいしさにつながっている工程もあります。このような下ごしらえを経て、サラダは野菜ごとに鮮度を維持する専用の袋に入れて出荷されていきます。

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どこへでも、おなじ鮮度で、
思いを運ぶ。

サラダを新鮮なままお店へ届けるために重要なのは、確実な配送と温度の管理です。
日本中を走るトラックはGPSで管理され、交通や気象状況に応じて輸送ルートを選択。万が一の事故やトラブルが起こっても、すぐに追跡することができます。また、輸送中の鮮度を保つために行っている「チルド配送」では、飛行機の機内食を運ぶカートを参考にしたコンテナが活躍。ファクトリーからお店までを1〜5℃という一定の温度に保っています。
全国のお客さまのもとへ、新鮮なおいしさをお届けできるよう、サラダをきちんと管理して、ファクトリーからお店へとバトンを渡しています。

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作り手の思いを、
手渡しするところ。

私たちにとってお店とは、素材のおいしさを、食卓のいちばん近くで届ける場所。お客さまと対面で接しながら、サラダのおいしさを伝える役目を担うところです。
その役目を果たすためには、お店のスタッフが野菜を育てる生産者の思いを理解しておくことが、何よりも大切だと私たちは考えます。
ロック・フィールドでは、従業員と生産者がお互いの現場に出向いて店舗視察や農業体験をするなど、顔の見えるお付き合いを続けています。実際に契約農家さんと一緒に畑で汗を流し、意見交換をすることで、多くの気づきをいただいています。
ひとつずつ、丁寧に箱詰めする農家さんの顔を思い浮かべながら、お店に届いた野菜をサラダにしていく。作り手のこだわりをお客さまに伝えながら接客していく。この場所から、生産者を含めたチーム「ロック・フィールド」の思いを、サラダと一緒に手渡ししていきたいと思っています。

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食の未来をつくる、
サラダを届ける。

素材の品質にこだわる生産者と、仕入れを担当する社員との密なやりとり。つねに新しいアイデアを追求する商品開発と、それをかたちにして応える生産現場。一定の鮮度で商品を届ける物流や、細やかなおもてなしでお客さまを迎える店舗。これらすべてのパートがつねに試行錯誤し、お互いに連携することで、ロック・フィールドにしか表現できない「本物のおいしさ」が、かたちづくられています。
創業当時、高級デリカテッセンとしてスタートした私たちは、日常的な“そうざい”の価値に着目し、今日のような“サラダ”を中心とした商品づくりへと歩みを進めてきました。
「本物のおいしさ」で、食卓に元気を届ける。そんなこころざしを共有した1つのチームとして、人々の健康に寄り添いながら、豊かな食の未来をつくっていきたいと考えています。

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