2019年

2019年4月24日

株式会社ロック・フィールド

ROCK FIELD 静岡ファクトリーが緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞

株式会社ロック・フィールド(代表取締役会長:岩田弘三、本社:神戸市)の静岡ファクトリー(静岡県磐田市)は、緑化活動の推進・緑化思想の普及啓発に顕著な功績のあった団体などを表彰する緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました。 表彰式は、2019年4月26日に憲政記念館(東京都千代田区)にて開催される第13回「みどりの式典」(内閣府主催)において行われます。

静岡F全景

●「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」受賞の評価ポイント

・風力発電、ビオトープの設置
2000年の第2期竣工時に、風と水と緑の循環型「ファクトリーパーク」と名付けた。 風力発電とビオトープを設置し、風力発電で得られる電気エネルギーを利用して工場排水を浄化後、さらに自然の浄化作用を持つビオトープを通しクリーンな水を放流する取り組みを行っている。

・天然芝による屋上緑化
工場の一部の建物は天然芝による屋上緑化が行われており、夏季の室内温度上昇を和らげるとともに、優れた緑地景観を生み出している。

・次郎柿の植栽
1991年の第1期竣工後に成長のシンボルとして、当時の従業員数と同じ240本の次郎柿を植栽し、最近では近隣の生産者の方の指導を仰ぐことによって、従来よりも良質な柿を収穫することに成功している。

・自然と関わりあう企業内保育室
2001年に企業内保育室を設置。自然との関わり、地域の方々とのふれあいを大切にした保育活動を行っている。

 

設立時から地域密着型の工場として緑化の推進に取り組み、現在も「自然の樹形を大切にする」といった考えを基本に、新たな苗木の植栽を計画的に進めるなど景観の維持に取り組んでいる。

ロック・フィールドは、これからも緑化を含めた環境活動や社会貢献活動に積極的に取り組み、地域から親しまれる企業運営に努めてまいります。

風力発電

▲自然エネルギーを利用する「風力発電」

ビオトープ1

▲自然環境を創出する「ビオトープ」

企業内保育室

▲自然とのふれあいを大切にした「企業内保育室」   

柿次郎

▲手間をかけて育てる「次郎柿」

<静岡ファクトリー概要>

所在地 静岡県磐田市下野部2280

敷地面積 72,844㎡(うち緑化面積26,860㎡)

延床面積 8,150㎡(第一期)、6,633㎡(第二期)、3,684㎡(第三期)

竣工日 1991年5月27日(第一期)、2000年5月16日(第二期)、2009年4月22日(第三期)

設計監理 安藤忠雄建築研究所

生産品目 サラダ、コロッケ、ジュース、ドレッシング

生産量 25t/日(サラダ16~17万食、コロッケ5~6万食)

従業員数 約530名

<同表彰における過去の受賞>

2000年 緑化優良工場等(財)日本緑化センター会長賞

2007年 緑化優良工場等関東経済産業局長賞

2010年 緑化優良工場等経済産業大臣賞

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ロック・フィールド 秘書室広報グループ
(神戸)078-435-2802 正戸・弓野  (東京) 03-5843-6199 辻