安全・安心への取り組み

生販一体のビジネスモデル

当社の商品は、購買部門が信頼関係のある生産者から良質な原材料を仕入れるところから始まります。次に生産部門は、購買が仕入れた原材料を使用し、鮮度や美味しさを追求しながらスピーディーにもの(商品)づくりを行います。そして商品を受け継いだ物流部門は、徹底した温度管理のもと店舗へ運び、最終的に店舗スタッフが商品とともにその価値をお客様に届けています。生産から物流、店舗までをチルド温度帯(1~5℃)でつなぎ、徹底した温度管理ができているのも生販一体のビジネスモデルを持つ当社の強みです。この一連の流れににおいて、すべての部門が途切れることなく連携して業務を行うことで品質が維持されています。

安全・安心を支える品質保証部門の役割

お客様に商品をお届けするうえで、従業員一人一人が常に「安全・安心」への高い意識を維持していることが重要です。
商品の確かな品質保証とお客様への分かりやすい情報提供を目指すため、全部門と連携して、商品・情報・サービスの品質についての保証を行う品質保証部門を設け、生販一体のビジネスモデルを支えています。

●品質管理室

各ファクトリーに併設し、原材料や工場で生産している商品、店頭で販売している商品などの品質検査を行い、各現場の点検を含めた商品の安全確保に努めています。商品導入前の試作段階の商品についても検査を実施し、安全が確認された商品が導入されるよう、サポートを行います。また、必要に応じて関連部門への改善指導や衛生教育も実施しています。

●商品情報管理室

商品の正確な情報をより分かりやすくお伝えすることを第一として、使用原材料やレシピを元に、アレルギー情報や栄養成分値等の表示情報の作成を行います。また店頭ポスターやパンフレット等に記載される表現の確認も行い、お客様が目にされる商品情報全般について、その安全性の担保を行っています。

●お客様相談室

お客様からのお問い合わせやご意見・ご指摘等への対応を行っています。また、お客様から寄せられた声を社内発信し、関連部門と協議しながら、「お客様視点」で商品やサービスの改善へとつなげています。「お客様視点」をより「安全・安心」な商品づくりや満足度の高いサービスの実現にいかしています。